スバル インプレッサ 新車 目標値引き HOME

私だけインプレッサの値引きで損しそう・・・

車雑誌やネットであちこち目標値引き額を調べたのに、いざディーラーでインプレッサの見積りをもらってみると、その目標額に全然届かない。そんな悔しいことになっていませんか?

「限界レベル」どころか「合格レベル」にもほど遠いと、世の中のインプレッサ購入者がみんな得していて、あなただけが損しているような気がしますよね。それでは不公平です

このサイトでは、目標値引きを達成して、そのような不公平感を解消するための重要ヒントをご提供します。これから商談というあなたも必見です。

インプレッサ 2017年4月現在の最新値引き目標はいくら?

ここでまず、新型インプレッサの目標値引き納期の最新情報を確認しておきましょう。

2017年4月のインプレッサスポーツ 値引き目標/納期

合格ライン
 本体値引き目標:15万円
 オプション付属品含む値引き目標:20万円

限界目標
 オプション付属品含む値引き目標:28万円

納期:3~4か月(やや長め)

2017年4月のインプレッサG4 値引き目標/納期

合格ライン
 本体値引き目標:14万円
 オプション付属品含む値引き目標:20万円

限界目標
 オプション付属品含む値引き目標:25万円

納期:2~4か月(やや長め)

新型にモデルチェンジしてからは強気でしたが、急に緩んできました。しかし、もしも本体値引きが7、8万円前後で伸び悩んでいるのでしたら、まだ値引き上積みの余地はあります。問題は、

目標値引きの情報はあるのに、なぜ値引きが伸び悩むのか?

という点です。

車雑誌やネット情報でも値引きが増えない現実と残された疑問

新車値引きについてまだ解決していない疑問はありませんか?

車雑誌やネットの値引き情報でも完璧とはいきません。

たとえば、次のような疑問が未解決のままだと、そのせいで値引きが伸びないことは十分に考えられます。値引きの他にも、もっと節約できる費用もまだあるかもしれません。

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~情報収集

  • 車雑誌やネットの情報に比べてあまりに値引きが少ないので、そのことをディーラーに伝えたけど効き目なし。なるべく多くの情報源に当たったはずだけど、まだ何か調べ足りないのかな? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~競合

  • もうインプレッサに決めてるんだけど、今さらライバル車との競合は必要?もし競合させるなら何がいい? → 気になる答えコチラ

  • インプレッサ同士でも競合させられるって本当?でもいったいどうやって? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~下取り

  • 値引きは多いのに下取りが安いディーラーと、逆に下取りは高いのに値引きが少ないディーラーのどちらかしかいない。いいところ取りってできないの? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~オプション

  • 純正ナビは、市販ナビに比べて値段が高すぎ。ネット通販で社外品ナビを買ったとしても、取り付けを頼めるところがないから仕方がないのかな? → 気になる答えコチラ

  • フロアマットやドアバイザーやっぱり純正じゃないと品質が不安。でも純正は値段が高いので、なんとか値引きしてもらう方法はないですか? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~ローン

  • 残価設定じゃない普通のタイプのローンにしたいけど、ディーラーは金利が高くて無理。でも、銀行のマイカーローンは通るかどうか分からないし、審査も待たされるんでしょう? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~諸費用・値引き交渉術

  • 結局、インプレッサは総額いくらで買えるのか大枠で知りたい。値引き交渉は項目を分けて攻めた方が良さそうだけど、どこをどう攻める? → 気になる答えコチラ
  • 諸費用カットをディーラーにお願いしたけどカットしてくれない。車雑誌の商談レポートだと当たり前のように諸費用カットされているけど、どうして? → 気になる答えコチラ
  • 車雑誌にちょくちょく出てくる「短期決戦」って良さそうですよね。時間もかからず値引きも多いなら、これ以外にないと思うけど? → 気になる答えコチラ
  • 新車の商談は3回まで」というネットの情報をよく見かけるけど、商談が4回以上になると値引きは減るの? → 気になる答えコチラ
  • けっこうディーラーに値引きを頑張ってもらったけど、それでも予算をオーバーしそう。車種やグレードは落としたくないし、いったいどうしたらよいの? → 気になる答えコチラ

気になっていた疑問はありましたか?また、初めて聞く項目はなかったでしょうか?いずれにしても、これらの問題が未解決なら、まだ値引きが増える余地は残されています。

ここから先は、以上の疑問についての答えを一つずつ詳しくお伝えしていきます。

誰よりも値引き情報に詳しくなったのに値引きが増えない!?

最強の値引き情報がディーラーにまったく効かないたった1つの理由

同じインプレッサを購入するのに、あなただけ相場よりも値引きを少なくされたくはありませんよね。そこで、インプレッサの「目標値引き」や「限界値引き」の情報収集を始めることでしょう。

「月刊自家用車」 「ザ・マイカー」 といった車雑誌だけでなく、ネットの情報もくまなく調べていけば、情報武装は完璧です。

しかし、その目標値引き情報をディーラーに伝えても、値引きが増えることはまずありません

情報ではもっと値引きが多いんですけど

実は、値引き情報には2つの種類があります。ひとつは、商談での値引き要求にそのまま使える情報。そして、もうひとつはそのままでは使えない情報です。

あなたの持っている値引き情報はどちらのタイプ?

  1. 値引き情報の店舗を使って、値引き情報の価格で、実際にあなたも買える
  2. 値引き情報の店舗を使って、値引き情報の価格で、実際にはあなたは買えない

雑誌やネットの目標値引き情報は、2番目の種類の情報です。いくら目標値引き情報をたくさん調べても、それだけでは実際の交渉では役に立ちません。

なぜなら、ディーラーは実態のない相手に客を取られることはなく、値引き競争する必要がないからです。

値引き交渉の落とし穴

他人の値引き情報を知っているだけでは、自分の見積りの値引きアップには役に立たない。

次のように、実際にあなたが買えるもの同士を競合させれば、もっと値引きアップが期待できますよ。

  • ライバル車との競合:インプレッサの値引きに最も効果のある「あの車」と競合 → 詳しくはコチラ
  • 隣県越境でインプレッサ同士の競合資本の異なるスバルディーラー同士をぶつけて値引きを上積み → 詳しくはコチラ
  • サブディーラー:正規ディーラーでなくても新車は買えます!詳しくはコチラ

これなら目標値引き達成も夢ではありません。それぞれの競合については、この後、詳しくご紹介します。

ちょっとその前にあなたはどのくらいの値引きアップを狙っていますか?それ以上の金額差下取りで出るかもしれません。ディーラーの下取りよりも平均16万円査定の高い車一括査定サイトがおススメです。

目次に戻る

もうインプレッサに決めたけどライバル車との競合は必要?

ライバル車とどっちにするか迷う方が値引きが拡大!?

もう「次の車はインプレッサしかない」と心に決めてしまいましたか?それでも、ライバル車と競合させた方が、インプレッサの値引き交渉に有利です。

というのも、インプレッサを買うのが確実と分かると、ディーラーは値引きをあまり出さないからです。むしろ、ライバル車とどっちにしようか迷っている(そぶりをする)と、決断してもらうために値引きを上積みしてくることが多いです。

値引き交渉のポイント

ライバル車(店)と比べてどっちにするか真剣に迷う(ふりをする)と値引きされやすい

もちろん、やっつけ仕事でライバル車の見積もりを取りに行っただけでは、インプレッサの値引きにはあまり役立ちません。最初からインプレッサに決めてしまっているのがミエミエだと、スバルディーラーは値引きを上積みしなくても全然余裕なのです。

どうせ最後はウチでかうんでしょう

競合で本命のインプレッサの値引き上積みに必要なのは、あなたがライバル車を選ぶかもしれないという緊張感です。それが伝われば、スバルディーラーもうかうかしてられません。

商談で緊張感を出すには、まず、ライバル車選びを間違えないことです。

ライバル車と競合させるなら値引きに効かないと意味がない

インプレッサのライバル車と言えばもうあの車しかないですよね

どんな車種やグレードでも、競合させて値引きに効果があるわけではありません。ライバルにふさわしいかどうかは、次の条件をチェックするとよいでしょう。

  • 同じカテゴリ同じ価格帯
  • 機能、性能、サイズがお互いに近い
  • よく競合されるので、ディーラーがライバル車として意識している

以上の条件をトータルで考えると、インプレッサスポーツのライバル車候補は次の5つに絞られます。

豆知識インプレッサとそのライバル車が属するクラスはCセグメントと呼ばれています。元々は欧州で使われている分類ですが、日本国内でも車雑誌などではよく見かけます。Cセグメントは参入車種が比較的多く、競争が激しいので、しっかり比較して大幅値引きを勝ち取りましょう。

インプレッサスポーツ 2.0i-S EyeSight 2WD とライバル5車種を比較してみた

価格が近いグレードに装備の条件を合わせて競合させるのがコツ

競合で値引きを最大限引き出すには、ライバル車の中でもできるだけ近いグレードを選ぶのが効果的です。価格の近いライバル車のグレードを選び、オプションで装備の条件をそろえます。

一例として、新型インプレッサスポーツの人気グレード 2.0i-S EyeSight 2WD とライバル車を比較してみましょう。グレード、オプションは次の条件でそろえます。

  • ステーションワゴン
  • 本体+先進安全装備(自動ブレーキなど)で230万円前後(消費税込)
  • FF(2WD)
  • サイド&カーテンエアバッグ
  • ナビ連動 ETC
  • ステアリングリモコン

以上の条件で選ぶと、ライバル各車のグレードは次のようになります。

さきほどの条件でそろえてみると、以下のような価格になります。(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

新型インプレッサスポーツ アクセラスポーツ オーリス VWゴルフ シャトル カローラフィールダー
グレード 2.0i-S EyeSight 2WD 15XD PROACTIVE 180S TSI Trendline HYBRID Z FF HYBRID G
本体価格 2,376,000 2,430,000 2,376,000 2,499,000 2,395,000 2,298,437
先進安全装置 標準装備 標準(アクティブクルーズコントロールはMOP 108,000円) 標準装備 標準(レーンキープアシストはMOP 162,000円) 標準装備 標準装備
サイドエアバッグ 標準装備 標準装備 43,200 標準装備 標準装備 標準装備
ナビ 169,603 48,600 157,680 なし 183,232 157,680
ナビ連動ETC 18,252 32,740 17,280 なし 0 17,280
バックカメラ 23,760 36,000 29,160 なし 0 17,280
取得税 59,400 0 59,400 24,900 59,800 0
重量税 22,500 0 36,900 11,200 0 0
合計 ¥2,669,515 ¥2,655,340 ¥2,719,620 ¥2,697,100 ¥2,638,032 ¥2,490,677

価格でそろえようとすると、VWゴルフだけはナビ、ETC、DVD、地デジ、バック(リアビュー)カメラといった装備の条件を満たせません。やはり国産車に比べると価格設定は高めになっていますね。

新型インプレッサスポーツ 2.0i-S EyeSight 2WDとライバル5車種を比較してみた

カタログの諸元や装備一覧表を見ても、項目が多すぎて違いがよく分かりません。そこで、比較すると値引きに効果がありそうな項目をピックアップして、一覧表にまとめました。なお、MOPはメーカーオプション、DOPはディーラーオプションの略です。

ライバル車比較(1) ~ 基本性能

新型インプレッサスポーツ アクセラスポーツ オーリス VWゴルフ シャトル カローラフィールダー
グレード 2.0i-S EyeSight 2WD 15XD PROACTIVE 180S TSI Trendline HYBRID Z FF HYBRID G
エコカー減税 取得税 対象外 100%免税 対象外 60%減税(2017/3/31まで) 100%免税 100%免税
エコカー減税 重量税 対象外 100%免税 対象外 50%減税(2017/3/31まで) 100%免税 100%免税
自動車グリーン税制 対象外 概ね75%減税 対象外 対象外 概ね75%減税 概ね75%減税
クリーンディーゼル補助金 最大25,000円
駆動方式 2WD(FF) 2WD(FF) 2WD(FF) 2WD(FF) 2WD(FF) 2WD(FF)
排気量[cc] 1995 1498 1797 1197 1496 1496
過給方式他 ターボ ターボ ハイブリッド ハイブリッド
燃料 レギュラーガソリン 軽油 レギュラーガソリン プレミアムガソリン レギュラーガソリン レギュラーガソリン
燃費JC08[L/km] 16.0 21.6 16.2 21.0 29.6 33.8
エンジン最高出力[PS/rpm] 154/6000 105/4000 143/6200 105/4500-5500 110/6000 74/4800
エンジン最大トルク[kg・m/rpm] 20.0/4000 27.5/1600-2500 17.6/4000 17.8/1400-4000 13.7/5000 11.3/3600-4400
モーター最高出力[PS] 29.5/1313-2000 45
モーター最大トルク[kg・m] 16.3/0-1313 17.2
標準ホイールサイズ 225/40R18 205/60R16 205/55R16 195/65 R15 185/55R16 175/65R15
ホイール材質 アルミ アルミ アルミ スチール アルミ スチール

パワーで選ぶならインプレッサ 2.0i-Sですが、その分燃費や減税の面でコスト高は避けられません。オーリス 180Sは、1800ccですがインプレッサ 2.0i-Sに引けを取らないエンジンパワーがあります。

アクセラ 15XDは、1.5Lクリーンディーゼルエンジンで燃費の良さと低速トルクの太さを両立させているのが魅力です。エコカー減税に加えて、クリーンディーゼル補助金制度の恩恵も得られます。

燃費を最優先で選ぶならやはりハイブリッド車です。シャトル HYBRID Z FFとカローラフィールダー HYBRID Gは、30km/Lクラスの燃費性能で、インプレッサ2.0i-Sのほぼ2倍となっています。

ライバル車比較(2) ~ 先進安全装置 & サイドエアバッグ

新型インプレッサスポーツ アクセラスポーツ オーリス VWゴルフ シャトル カローラフィールダー
グレード 2.0i-S EyeSight 2WD 15XD PROACTIVE 180S TSI Trendline HYBRID Z FF HYBRID G
先進安全装置(検出方式) アイサイト(複眼カメラ) i-ACTIVSENSE(近赤外線レーザー+ミリ波レーダー+カメラ) Toyota Safety Sense C(レーザーレーダー+カメラ) レーダー レーダー Toyota Safety Sense C(レーザーレーダー+カメラ)
標準/オプション 標準 標準 標準 標準(レーンキーピングはMOP) 標準 標準
歩行者検知 × × × ×
レーンキーピング 標準・警報&アシスト 標準・警報&アシスト 標準・警報 MOP 警報&アシスト 162,000円 なし 標準・警報
アクティブオートクルーズ 標準 MOP 108,000円(地デジ+DVDとセット) なし 標準 なし(パッシブ) なし
踏み間違い防止アシスト 標準前後方 前方標準、後方MOP なし なし 標準前方 なし
SRSサイドエアバックシステム 標準 標準 標準 標準 標準 標準

自動ブレーキシステムと言えば、何といってもスバルのアイサイトが有名ですが、マツダも追いついてきました。新型アクセラでは先進安全装備 i-ACTIVSENSE が改良され、歩行者検知渋滞時の低速オートクルーズが可能となりました。この分野でトヨタはちょっと遅れを取りました。

現行シャトルの先進安全装置はまだ1世代前のシステムです。フリードやステップワゴンに搭載されているHonda Sensingではなく、アクティブ・クルーズコントロールやレーンキープ・アシスト機能がありません。

ライバル車比較(3) ~ 純正ナビシステム

新型インプレッサスポーツ アクセラスポーツ オーリス VWゴルフ シャトル カローラフィールダー
グレード 2.0i-S EyeSight 2WD 15XD PROACTIVE 180S TSI Trendline HYBRID Z FF HYBRID G
ナビ本体 DOP 楽ナビ 169,603円 カーナビ用SDカードPlus 48,600円 T-Connectナビ(DOP) 157,680円他 なし DOP スタンダードナビ 183,232円他 T-Connectナビ(DOP) 157,680円他
ナビ連動ETC DOP 18,252円 DOP 32,740円 DOP 17,280円 なし 標準 DOP 17,280円
地デジ+DVD/CD ナビ本体に含まれる MOP 32,400円 ナビ本体に含まれる なし ナビ本体に含まれる ナビ本体に含まれる
バックカメラ DOP 23,760円 DOP 36,000円 DOP 29,160円 なし DOP 59,800円 DOP 17,280円

ここで注目すべきはアクセラの純正ナビシステムです。SDカードに入ったソフトウェア(ナビゲーション用SDカードplus)を追加するだけなので、ライバル車に比べて10万円近く安上がりです。その代わり、自由に社外品ナビを取り付けることはできないので、悩みどころです。

この価格帯のVWゴルフは、純正のナビゲーション/オーディオシステムがあまり充実しているとはいえません。そのうえ、社外ナビ各メーカーとも現行VWに対応していません。

どうしてもVWに社外ナビを取り付ける方法がないわけではありません。ナビ男くんの取付キット(60,000円) を利用すれば、社外(市販)ナビを自由に取り付けられます。ナビ取付GooPit で整備工場を探して依頼すると良いでしょう。

総合評価 ~ 合わせきれない「違い」が値引き交渉の材料

以上のように、できるだけライバル車と条件を合わせようとしても、合わせきれない「違い」が残ります。この「違い」が値引き交渉の材料になるわけです。

6車種もあると悩みどころも多いですが、まずは次のように選ぶ基準を整理すると良いでしょう。

  • 走り優先:インプレッサ、オーリス
  • 走りと燃費のバランス:アクセラ、VWゴルフ
  • 燃費優先:シャトルHV、カローラフィールダーHV

新型インプレッサの走りの進化について評判はとても高いです。スバルグローバルプラットフォーム により、1クラス上の操舵安定性静穏性が実現されています。エンジンパワーも同じクラスでは最高の150馬力ですが、その分燃費は高めです。

高剛性ボディESC‐DSRといった車の基本性能 で選ぶなら、VWゴルフでしょう。Cセグメント車の世界基準とも言われています。国産車に比べて価格は高めですが、現在は大幅値引き中ですので、インプレッサとも十分に競合は可能です。

日本車でインプレッサの一番の対抗馬と言えば、やはりアクセラでしょう。ディーゼルターボの低速トルクの太さと、低燃費性能を両立させているのが魅力です。先進安全装置 i-ACTIVESENSE も改良されて歩行者検出が可能になり、アイサイトに追いついてきました。

トヨタの欧州向けCセグメント車のオーリスは、基本的にインプレッサと同じ路線ですが、パワーや走りでは若干物足りないかもしれません。先進安全装置のToyota Safety Sense C も歩行者検知ができないなど、アイサイトよりも1世代遅れています。しかし値引きはに高めに推移していますので、価格でインプレッサを揺さぶることは可能です。

燃費で選ぶなら、シャトルHV、カローラフィールダーHVのどちらかになります。もともとインプレッサとは指向が違いますが、家族で意見が分かれている場合は、競合させても問題ないでしょう。

以上をふまえて商談にのぞむと、値引き交渉を有利に進められるでしょう。スバルディーラーと交渉するときは、インプレッサよりもライバル車のセールスポイントを積極的に評価するのがコツです。いくつか例をあげてみます。

  • 「インプレッサも新型になって走行性能が上がったのは確かだけど、やっぱり世界的に見るとVWゴルフかなぁ。つくりがシッカリしてるんですよ。あともう少し上乗せすれば買えない値段でもないし。」
  • 「インプレッサと競合と分かって、オーリスがかなり値引きアップしてきたんですよ。あまり金額差が開くようだと、オーリスにするかもしれません。」
  • 「インプレッサがパワフルなのは間違いないんだけど、アクセラのトルクの太さも気になってるんですよ。軽油だと燃費もかからないですしね。」
  • 「自分自身はインプレッサ一押しなんだけど、ウチの奥さんからは燃費が悪い車はダメって言われちゃいまして。このままだとシャトルHVになるかもしれません。もう少し値引きを増やしてもらえれば説得材料になるんですけど。」

ご参考言うまでもありませんが、マツダやトヨタのディーラーでは逆にインプレッサを持ち上げ気味で。

インプレッサスポーツのグレード別ライバル車を知りたい!

ここまでは、インプレッサスポーツ 2.0i-S EyeSight 2WDについて詳しくライバル車比較してきましたが、それ以外のグレードについても、どんなライバル車があるのか見てみましょう。基本的には同じ価格帯どうしのグレードを比較対象にします。

インプレッサスポーツ 2WD(FF)各グレードのライバル車

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

新型インプレッサスポーツ アクセラスポーツ オーリス VWゴルフ シャトル カローラフィールダー
1.6i-L EyeSight 2WD
¥1,922,400
15S 2WD
¥1,922,400
150X 2WD
¥1,892,945
HYBRID FF
¥1,995,000
1.5G “AEROTOURER”
¥1,989,163
特別仕様車 1.5G“+Red” 2WD
¥2,053,963
2.0i-L EyeSight 2WD
¥2,160,000
15S PROACTIVE 2WD
¥2,138,400
150X “S Package” 2WD
¥2,085,382
HYBRID X FF
¥2,195,000
1.5G “W×B” 2WD
¥2,114,837
HYBRID
¥2,195,345
1.8S
¥2,214,000
2.0i-S EyeSight 2WD
¥2,376,000
15XD PROACTIVE
¥2,430,000
180S
¥2,376,000
TSI Trendline
¥2,499,000
HYBRID Z FF
¥2,395,000
1.8S “W×B”
¥2,324,945
HYBRID G “AEROTOURER” 2WD
¥2,373,055
特別仕様車 HYBRID G“+Red”
¥2,413,309
15XD L Package
¥2,689,200
120T /120T“RS Package”
¥2,590,037
22XD PROACTIVE
¥2,781,000
HYBRID “G Package”
¥2,832,545
TSI Comfortline
¥2,809,000

1.6i-L EyeSight 2WD は、車両本体200万円を切る価格設定になっています。同じ価格帯のライバル車には、1.5L ノンターボ・エンジンのグレードが並びますが、シャトルだけはこの価格帯でハイブリッドが購入できます。カローラフィールダーは値引きが緩んできていますので、200万円オーバーの特別仕様車 1.5G“+Red” 2WDを選んでも良いでしょう。

価格帯を210万円~220万円台に上げると、2.0i-L EyeSight 2WD が選択肢となります。ライバル車もエンジン排気量を上げて対抗するなら、カローラフィールダー 180S です。LEDヘッドランプなどの装備で対抗するなら、アクセラスポーツ15S PROACTIVE、オーリス 150X “S Package” 、カローラフィールダー1.5G “W×B”です。

燃費で対抗するなら、シャトル HYBRID XかカローラフィールダーHYBRIDとなります。ただし、カローラフィールダーのハイブリッド車は、74PSとエンジンパワーが落ちるので注意が必要です(同じ1.5Lでもガソリン車は109PS)。

2.0i-S EyeSight 2WD とライバル車の比較は、既にご説明した通りですので、ここでは省略します。

インプレッサスポーツ AWD(4WD) 各グレードのライバル車

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

新型インプレッサスポーツ アクセラスポーツ オーリス シャトル カローラフィールダー
1.6i-L EyeSight AWD ¥2,138,400  15S 4WD
¥2,143,800 
150X 4WD
¥2,087,345 
HYBRID 4WD
¥2,189,400 
特別仕様車 1.5G“+Red” 4WD
¥2,195,345
1.5G “W×B” 4WD
¥2,240,509
2.0i-L EyeSight AWD
¥2,376,000
15S PROACTIVE 4WD
¥2,359,800
150X “S Package” 4WD
¥2,279,782
HYBRID X 4WD
¥2,389,400
 -
2.0i-S EyeSight AWD
¥2,592,000
 -  - HYBRID Z 4WD
¥2,557,000
 -
22XD PROACTIVE 4WD
¥3,002,400
 -  -  -

VWゴルフには4WDのグレードがありませんので、国産4車種との比較になります。

1.6i-L EyeSight AWD と同じ210万円から220万円台の価格帯では、各ライバル車とも1.5Lエンジン搭載となり、パワーではほぼ互角(110PS前後)です。唯一シャトルはハイブリッド車となり、燃費性能でアドバンテージがあります。カローラフィールダーは"W×B”、特別仕様車"+Red”といった装備の充実したグレードを選択できます。

2.0i-L EyeSight AWD と同じ230万円台の価格帯でも、ライバル各車は1.5Lです。当然パワー面では2.0Lエンジンのインプレッサがライバル車に勝ります(154PS)が、その分ライバル車はLEDヘッドランプなどが標準装備に加わります。

インプレッサのAWDでLEDヘッドランプが標準でつくのは、2.0i-S EyeSight AWD です。これと同じ250万円台の価格帯になると、ライバル車が少なくなり、シャトル HYBRID Z 4WDだけになってしまいます。アクセラの1.5Lディーゼル(15XD)には4WDがなく、2.2Lディーゼル車(22XD)になると本体価格が300万円以上となり、インプレッサとつり合いません。また、オーリス、カローラフィールダーのトヨタ勢では、ハイブリッド車、1.2Lターボ車、1.8L車に4WDのグレード設定がありません。

全体的に4WDでは、2WDに比べてライバル車のグレード・ラインナップが不足気味です。また、インプレッサのアイサイトに比べると、先進安全装置が1世代遅れているライバル車も多く、値引き交渉のカードとして力不足の感は否めません。インプレッサとの競合を伝えてライバル車の大幅値引きを引き出し、それをスバルディーラーとの交渉に使うのが良いでしょう。

近くでライバル車の見積もりを取れるディーラーはどこ?

アクセラスポーツ/アクセラセダンの取り扱いはマツダ全店です。マツダ公式サイトの店舗検索ページ でお近くのマツダディーラーが探せます。

カローラフィールダーはカローラ店、オーリスはネッツ店トヨペット店で見積もりが取れます。お近くのトヨタディーラーは、トヨタ公式サイトの店舗検索ページ で探すと見つかります。郵便番号または住所を指定するか、都道府県、市区町村の順で地域を選んでいくと、周辺の店舗が表示されます。

VWゴルフはフォルクスワーゲン全店の取り扱いです。VWディーラーの店舗を探すには、VW公式サイトの店舗検索ページ が便利です。

同じように、シャトルは全国のホンダカーズで見積もりが取れます。お近くのホンダカーズを探すなら、ホンダ公式サイトの店舗・販売店検索ページ を利用すると良いでしょう。

成功?アクセラとの競合でインプレッサの値引きアップに成功しても、もしもマツダに比べてスバルの下取りがずいぶんと安かったら、お得感も半減です。 → 前もってある対策をしておけば大丈夫。詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

目次に戻る

隣県越境、サブディーラーならインプレッサ同士でも競合ができる!

ライバル車との競合以上に値引きに効くのは、インプレッサ同士の競合です。同士競合は、どのディーラーも売る車が同じなので、値引きの競争に持ち込みやすいからです。

販売網の統合が進んだスバルだと難しそうですが、同士競合させる方法はあります。ひとつは隣県越境、もうひとつはサブディーラーの利用です。

行ける距離なら隣県越境しないと損ですよ!

スバルの正規ディーラーは基本的に都道府県ごとに1社だけです。同一県内だと、同じ販売会社の店舗どうしなので、競合させることはできません。

しかし、隣県ディーラーは間違いなく異資本(別経営)なのです。行ける距離なら、行って競合させない手はありません。

スバル公式サイトの販売店検索ページ で住所を指定して検索すると、地元ディーラーと並んで隣県ディーラーも表示されます。隣県のディーラーが一覧の中に現れない場合は、自宅住所ではなく県境付近の市区町村を入力して検索しなおしてみてください。

たとえば「大阪市旭区」で検索すると、地元の

  • 大阪スバル株式会社

の店舗がたくさん出てきますが、画面を下の方にどんどんスクロールしていくと、隣県ディーラーの

が見つかります。どちらも大阪中心部から15km圏内です。

京都のスバルディーラーも探したいところですが、この一覧の中には見つかりません。そこで京都府で大阪寄りの「京都府八幡市」に住所を変えて検索し直すと、

が最初に出てきました。大阪市旭区からは30km、車で小一時間で行ける距離です。

さすがは激戦区の関西、30km圏内に合計4社のスバルディーラーが見つかりました。4社で同士競合となれば、インプレッサの値引きもかなり期待できそうです。

もちろん他の地域でも、この方法を使って隣県スバルディーラーを探せます

先手必勝4社も競合させると値引きの多いディーラーは見つかりやすいですが、下取りとの「いいところ取り」が難しくて悩むかもしれません。 → 先回りして問題を解決しておきましょう。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

サブディーラーってどんなディーラー?どこにあるの?

地元と隣県の異資本ディーラーをいくつも当たったけど、それでもまだインプレッサの値引きに満足できないときは、サブディーラー(サブ店)を利用するのも手です。

サブディーラーの多くは、新車販売も手掛けている自動車整備工場や中古車販売会社です。

サブディーラー

たいていのサブディーラーは、一見しただけでは新車販売に力を入れているように見えません。ホームページを見ても、「新車販売」についてはほんの少ししか書かれていないサブディーラーがほとんどです。そもそも自社ホームページがなく、カーセンサーやGooの中古車販売ページでしか見つからないサブディーラーもあります。

しかし、中には新車の値引きを頑張ってくれるサブディーラーもあります。新車販売にあまりコストをかけていない分だけ値引きの余裕がありますし、将来、車検や修理のお客さんになってもらうための先行投資で値引きしてくれたりします。

サブディーラーはどうやって探せばよいのでしょうか?GoogleやYahoo!で検索しても、見つからなかったかもしれません。原因は、おそらく検索ワードです。

サブディーラーが見つかる検索ワード

「新車 全メーカー 地域名」

サブディーラーが見つかりそうで見つからない検索ワード

  • 「インプレッサ 新車 地域名」
  • 「スバル 新車 地域名」
  • 「サブディーラー 地域名」など

サブディーラーは、スバルに限らず国産の「全メーカー」を取り扱っています。また、サブディーラーは自社のことを「サブディーラー」とは呼びません。メイン事業の「中古車販売店」、「自動車整備工場」で看板を出しています。

ご参考スバル公式サイトの販売店検索ページ でも、サブディーラーは見つけられます。検索結果の一番下までスクロールしてみてください。すると、「スバルショップ」とか「○○モータース」といった名称のサブディーラーが現れます。

なお、サブディーラーを利用する上で気をつけることもあります。

  • OK:サブディーラーA店よりも値引きできないか、サブディーラーB店に聞く
  • OK:正規ディーラーよりも値引きできないか、サブディーラーに聞く
  • NG:サブディーラーよりも値引きできないか、正規ディーラーに聞く

なぜなら、サブディーラーは、メーカーから直接ではなく、その地域の正規ディーラーから新車を仕入れるからです。(この卸売は「業販」と言われています。)正規ディーラーが値引きを上積みして、業販のお客さんであるサブディーラーの案件を横取りしたとなれば大問題になります。

ですから、サブディーラーを回る前に、正規ディーラーで値引きを最大限引き出しておくのが良いでしょう。

注目ほとんどのサブディーラーは下取りもしてくれますが、必ずしも査定が高いとは限りません。当サイトでは、下取りよりも高額査定が期待できる「車一括査定サイト」のご利用をおすすめしております。

目次に戻る

ライバル車も同士競合するとインプレッサの値引きが増える!?

重要なので繰り返しますが、競合で本命のインプレッサの値引きを上積みさせるには、ライバル車になるかもしれない緊張感が重要です。本命のインプレッサだけでなくライバル車のことも真剣に検討していることが伝われば、スバルディーラーもうかうかしてられません。

値引き交渉のポイント

ライバル車(店)と比べてどっちにしようか真剣に迷う(ふりをする)と値引きされやすい

ライバル車を真剣に検討していることを示すには、次の3つを実行すればよいでしょう。

  • ライバル車もそれぞれ複数のディーラーをまわる
  • ライバル車の良いところを見つけて交渉材料にする
  • 差額がいくら以上ならライバル車で妥協するか決めておく

ライバル車も異資本ディーラー、サブディーラーをまわる

ライバル車の見積もりをとっただけでは、本命の値引きにはあまり役立たないかもしれません。インプレッサと張り合うには、ライバル車もそれ相当の値引きを引き出しておく必要があります。

ライバル車で良い条件を出すには、本命車のつもりで、異資本ディーラー、サブディーラーを複数回りましょう。回った数だけ、値引きの多いディーラーにめぐり合う可能性が上がります。また、同士競合は売る商品が同じなので、値引き競争に持ち込みやすいです。

オーリスはトヨペット店ネッツ店で扱っていますので、比較的簡単に同士競合させることができます。さらに隣県のディーラーにアクセスできるなら、もっと激しく値引き額を競わせられるでしょう。

トヨタ公式サイトの店舗・販売店検索ページ で、郵便番号を入力するか、都道府県・市区町村を指定すれば、お近くのトヨタディーラーが探せます。

アクセラのマツダディーラー、VWゴルフのVWディーラー、シャトルのホンダカーズ、カローラフィールダーのカローラ店は、それぞれ多くの地域で複数の販売店系列があります。ディーラー名が別なら資本・経営も別なので同士競合が可能です。販売店は以下の公式サイトから探せます。

注目値引きだけでなく下取りにも競争原理を!新車購入先と別のところ でも査定できます。

ライバル車が本命の人はどこが気に入っているの?

インプレッサが本命の人もいれば、アクセラが本命の人もいます。気に入っている人がいるなら、ライバル車にも魅力的な要素があるはずです。同じ目線に立ってライバル車の良いところを積極的に評価してみると、本命のインプレッサの値引き交渉の強力な材料になります。

本命の車にもライバル車にもそれぞれ他にはない良さがあって、どちらにも決められない状況を作り出すのが、大幅値引きを引き出すポイントです。「この車も○○なら決まりなんですけどね」とか「維持費の差はバカになりませんよね。何とかならないですかね?」と営業担当者に解決を促すのです。(どうしても本音ではインプレッサ以外は絶対に選べないということなら、演技でも構いません。)そうすれば、その迷いを解消するために、ディーラーから値引きが提案されるというわけです。

差額がいくら以上ならライバル車を選べるか?

極端な話ですが、どんなにインプレッサが欲しくても、オーリスが100万円安く買えるならオーリスにしますよね。もう少し近づけて50万円差になっても、おそらくまだオーリスですね。それではグッと近づけて10万円差ならどうでしょう?このあたりから意見が分かれてくると思います。

不満の度合いを金額に置き換えられる人は交渉上手です。条件次第ではライバル車を選べるので、本命車のディーラーも余裕ではいられません。

値引きで妥協しても良いかも

たとえスバルディーラーに「インプレッサはそこまで値引きできません」と言われても大丈夫。許容できる差額を決めておけば、「一番気に入ってるのはインプレッサなんだけど、ここまで差がつくとオーリスになっちゃうかなぁ」と言い返して、値引きの上積みを催促できます。

交渉ごとでは、どちらか一方が100%勝ったり、逆に100%負けたりすることは、まずありえません。必ずその中間のどこかに落としどころが来ます。その落としどころを、どれだけ自分の期待する方へ持ってこれるかが大事なのです。

次章本命車かライバル車か真剣に迷った結果、値引きはアップしても下取りはイマイチ安いままのディーラーもいます。車一括査定を利用して、査定アップも狙っていきましょう。

目次に戻る

ところでインプレッサは総額いくらで買えるの?

ここまでライバル車との競合、そしてインプレッサ同士の競合についてお話してきましたが、結局のところ、インプレッサ購入時に支払う総額(いわゆる「乗り出し価格」)はいくらなのでしょうか?

グレードやオプションによっても支払総額は違いますので、以下のディーラーオプション条件で各グレードについて算出してみます。

  • ベースキット:ナンバープレートベース(2枚)、ナンバープレートロック、センターコンソールトレー、ドアバイザー、フロアカーペット、トノカバー
  • カロッツエリア楽ナビ
  • ナビ連動ETC
  • リヤビュー(バック)カメラ

まず、値引きと下取り査定を含めずに計算してみます。(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

グレード 1.6i-L EyeSight 2WD 2.0i-L EyeSight 2WD 2.0i-S EyeSight 2WD 1.6i-L EyeSight AWD 2.0i-L EyeSight AWD 2.0i-S EyeSight AWD
車両本体 1,922,400 2,160,000 2,376,000 2,138,400 2,376,000 2,592,000
 ベースキット 73,980 73,980 73,980 73,980 73,980 73,980
 楽ナビ 163,080 163,080 163,080 163,080 163,080 163,080
 リヤビューカメラ 23,760 23,760 23,760 23,760 23,760 23,760
 ETCキット 18,252 18,252 18,252 18,252 18,252 18,252
 ETC接続コード 5,400 5,400 5,400 5,400 5,400 5,400
 ナビ取付キット 6,523 6,523 6,523 6,523 6,523 6,523
ディーラーオプション合計 290,995 290,995 290,995 290,995 290,995 290,995
 自賠責37ヵ月 40,400 40,400 40,400 40,400 40,400 40,400
 重量税 16,800 16,800 22,500 16,800 16,800 22,500
 取得税 38,400 43,200 59,400 42,700 47,500 64,800
 自動車税(6ヵ月の場合)* 19,700 19,700 19,700 19,700 19,700 19,700
税金保険料合計 115,300 120,100 142,000 119,600 124,400 147,400
登録諸費用 45,740 45,740 45,740 45,740 45,740 45,740
リサイクル費用 12,250 12,250 12,250 12,250 12,250 12,250
支払総額(値引き・下取り無し) ¥2,386,685 ¥2,629,085 ¥2,866,985 ¥2,606,985 ¥2,849,385 ¥3,088,385

* 自動車税は登録月によって支払額が異なります(3月なら0円、4月なら11ヵ月分)が、ここでは半年分で計算しています。

上記以外のオプション条件については、スバル公式サイトのオンライン見積り(インプレッサスポーツ) で見積もれます。インプレッサG4のオンライン見積りページはコチラ です。

豆知識最初の車検までは3年つまり36か月ありますが、自賠責は37ヵ月となっています。これは車検と自賠責の有効期限日が一致するとは限らないので、マージン1ヶ月が追加されるためです。

値引きと下取りを含めると支払総額(乗り出し価格)がいくらになるでしょうか?値引きと下取りは次の条件で計算します。

  • 値引き:今月のオプション込み目標値引き額
  • 下取り:80万円(一例)

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

グレード 1.6i-L EyeSight 2WD 2.0i-L EyeSight 2WD 2.0i-S EyeSight 2WD 1.6i-L EyeSight AWD 2.0i-L EyeSight AWD 2.0i-S EyeSight AWD
支払総額(値引き・下取り無し) ¥2,386,685 ¥2,629,085 ¥2,866,985 ¥2,606,985 ¥2,849,385 ¥3,088,385
値引き(目標) 270,000 270,000 270,000 270,000 270,000 270,000
下取り(例) 800,000 800,000 800,000 800,000 800,000 800,000
支払総額(値引き・下取り込み) ¥1,316,685 ¥1,559,085 ¥1,796,985 ¥1,536,985 ¥1,779,385 ¥2,018,385

ご注意値引き額や下取り査定額はあくまで一例ですので、目安としてご活用ください。

支払総額(乗り出し価格)を下げるには、支払総額を見ているだけでは限度があります。総額ベースでディーラー同士を競争させるだけでなく、項目ごとに、ディーラー以外もフルに使って値引き交渉すると良いでしょう。

  • 下取り査定額アップ:値引きの多いディーラーが下取りも高いとは限りません。値引きとは切り離して高額査定を勝ち取るには車一括査定サイトがおススメです。 → 詳しくはコチラ
  • 社外品(市販品)カーナビ:インプレッサ純正ナビ5モデル中4モデルは、社外同等品が安く市販されています。もちろんネット通販でも取付依頼先は見つかります。 → 詳しくはコチラ
  • 社外品オプション(フロアマット、ドアバイザー):今では純正に負けない品質社外品オプション安く手に入るようになりました! → 詳しくはコチラ
  • 諸費用(車庫証明代行、納車費用)カット:車雑誌の値引きレポートでは当たり前のように諸費用カットされています。でも、ただカットしてと頼むだけではダメです。 → 詳しくはコチラ

info下取りする車のない方は、次の章を読み飛ばしてもかまいません。こちらをクリックすると、カーナビの章にジャンプします。お得に購入・取付する方法について詳しく解説しています。

目次に戻る

値引きも多くて下取りも高い「いいところ取り」ってできないの?

競合に成功して値引きの多いディーラーが見つかったとしても、そのディーラーの下取りが安いお得感も半減です。

でも、こうなるもっと査定の高い売却先を見つけておけば大丈夫下取り車の売却先は、ディーラーだけではありません

すでに商談中のあなたは、今すぐ探し始めた方がよいですよ。

車買取専門店を利用すれば問題はすべて解決!?

車買取店を利用すれば、下取りと切り離して値引きの多いディーラーを選べます。

車買取店と言えば、ガリバー、アップル、ラビット、ビッグモーター、カーセブン、T-UP、カーチスといったところが有名です。聞いたことのある名前もいくつかあるのではないでしょうか。

アップルロゴ
ガリバーロゴ
T-UPロゴ
ユーポスロゴ
カーセブンロゴ
カーチスロゴ
ビッグモーターロゴ
ジャックロゴ
ラビットロゴ
Gアフターロゴ
カウカウロゴ
ソッキン王ロゴ

車買取店は、買取に専業特化しているので、ディーラーの下取りよりも高額査定が出やすいと言われています。もちろん、高く売れるという買取店の中でも、最高査定額のところに売りたいですよね。

高額査定の買取店を見つける秘訣は、少なくても3社以上に査定依頼して、見積もりを比較することです。いつも決まった買取店が最高査定額ということはないので、最初から1社に決め打ちするのは得策ではありません

とはいっても、インプレッサの目標値引きを達成するには、ディーラーをできるだけ多く回りたいところです。その上に買取店をいくつも回る余裕なんてないですよね。

車一括査定なら査定も高くて時間も節約!

そんなときに利用したいのが車一括査定サイトです。

車一括査定とは、スマホやパソコンから、複数の車買取店に「一括」「査定」を申し込めるサービスです。

車一括査定サイトには、次のようなメリットがあります。

  • 複数社に査定を申し込むのに入力は1回だけ。かかる時間はたったの45秒から90秒
  • 入力した住所の近くの車買取店がリストアップされ、その中から必要なだけ選んで査定を申し込める
  • こちらから出向く必要はなく、自宅まで出張査定してくれる
  • 日程を調整すれば、複数の買取業者の同時査定も可能

これなら、新車商談の時間を犠牲にすることはありません。しかも、

  • 複数の車買取店から見積りを取るので、高額査定のチャンスを逃がしません

実際、ディーラーの下取りに比べて平均で16万円高いという数字もあります(ウェブクルーリサーチ2014年調べ)。

えつ16万円?

もちろん、

  • 査定費用は完全無料

です。もしも査定額に満足できなくて、車を売却しなかったとしても無料です。これなら気軽に申し込めますね。

完全無料

あなたにオススメの一括査定サイトはココです!

車一括査定サイトでおすすめなのは次の3サイト。それぞれ、登録されている車買取店に特長があるので、あなたにピッタリの一括査定サイトを選ぶと良いでしょう。

info「車の骨格部分」とはフレームルーフ(天井)パネルなどのことです。フェンダー、ドア、ボンネット、フロントガラス、ドアミラーなどは含まれません。詳しくは(一財)日本自動車査定協会のサイト でご確認ください。

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較はこんなあなたにおススメ
  • 大手だけでなく地域密着買取店も利用してみたい
  • 愛車の買取相場の最新情報を査定の前に知っておきたい
  • いざという時に電話でカスタマーサポートにつながると安心

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞズバット車買取比較公式サイト
カーセンサー.net
カーセンサー.netはこんなあなたにおススメ
  • 近くに大手買取店の店舗があまりない
  • 骨格部分に修復歴のある「事故車」を売りたい
  • 電話連絡は希望する時間帯だけにしてほしい

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞカーセンサー.net公式サイト

続いて、それぞれの一括査定サイトの特長を詳しくご紹介します。

大手買取店中心で選ぶなら、かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイドは、提携する車買取店を厳選しているのが特長です。公式サイトでは「一流店」と表現していますが、要は大手買取店を中心としたラインナップになっています。大手を中心に買取店を選ぶなら、一括査定サイトはかんたん車査定ガイドにしておくと間違いがありません。

また、かんたん車査定ガイドは、申し込み直後に愛車の相場情報が提供されます。あなたの愛車と同じ車種が、直近でどのくらいの査定で買取されたか提示されます。愛車の査定相場をいち早く知りたいあなたには嬉しいサービスです。

さらに、かんたん車査定ガイドは、買取店との連絡方法をメールのみに変更することもできます。査定申し込み後、お問合せページ で「その他ご要望」の「メール連絡のみ希望」を選んで送信してください。

申し込みの入力にかかる時間は45秒。名前の通り、本当に「かんたん」です。

かんたん車査定ガイドを運営しているのは(株)エイチームライフスタイル。親会社の(株)エイチームは東証一部上場企業です。

選択肢の広さで選ぶならスバット車買取比較

ズバット車買取比較の特長は、提携している車買取店数が220社以上と、選択肢が広いことです。大手買取店だけでなく、各地域の地元密着買取店も選びたいあなたにおススメの車一括査定サイトです。

査定申し込み直後の愛車相場情報提供サービスは、ズバット車買取比較でも実施しています。もはやこのサービスは、相場情報をいち早く知りたい一括査定利用者に欠かせないものになっています。

カスタマーサポートに電話連絡できるのも、ズバット車買取比較の特長の1つです。ネット上のやり取りだけでなく、いざというとき「人」につながるのは安心できますね。

ズバット車買取比較も査定申し込みは簡単。入力は1分で完了です。

運営会社の(株)ウェブクルーは、東証マザーズ上場企業です。

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較はこんなあなたにおススメ
  • 大手だけでなく地域密着買取店も利用してみたい
  • 愛車の買取相場の最新情報を査定の前に知っておきたい
  • いざという時に電話でカスタマーサポートにつながると安心

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞズバット車買取比較公式サイト

カーセンサー.netは地方や修復歴車が得意

カーセンサー.net の一括査定は、地方に強いのが特長です。地域によっては、大手車買取店の店舗が少ないこともあります。そのような場合でも、カーセンサー.netは、中小の車買取店や中古車販売店をリストアップして紹介してくれます。中古車情報誌「カーセンサー」創刊以来、中古車流通業界に築いてきたネットワークが活きているというわけです。

また、カーセンサー.netは、事故にあって車の骨格部分に修復歴のある、いわゆる「事故車」も得意です。査定申し込みの際に、「事故歴」欄で「あり」を指定すると、「事故車OK」の車買取店だけをセレクトしてくれます。(修復した箇所が骨格部分でなければ、上の2つの一括査定サイトでも問題ありません。)

車買取店との連絡希望時間帯の指定も可能です。一括査定申し込みフォームのメールアドレス欄の下にある「任意項目」をクリックすると、「連絡希望時間帯」記入欄が表示されます。

申し込み入力時間は90秒。少しだけ項目が多いですが、調べるのが難しいものはありません

カーセンサー.netを運営しているのは(株)リクルートマーケティングパートナーズ。東証一部上場 (株)リクルートホールディングスのグループ企業です。

カーセンサー.net
カーセンサー.netはこんなあなたにおススメ
  • 近くに大手買取店の店舗があまりない
  • 骨格部分に修復歴のある「事故車」を売りたい
  • 電話連絡は希望する時間帯だけにしてほしい

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞカーセンサー.net公式サイト

車の買い替えを思い立ったらまず一括査定

車一括査定のタイミングは早いほど良いです。車の買い替えを思い立ったらまず一括査定です。

  • ディーラーで商談する前に新車購入の予算がはっきりするので、計画を立てやすい

今の車がいくらで売れるか分からないと、インプレッサを買うかどうか決められないですよね。

また、新車商談の前に愛車の本当の価値を確認できるので、ディーラーとの交渉も有利になります。

  • 一括査定で相場観がつくので、下取り査定額が高いのか安いのか判断できる
  • 先に一括査定で高額査定が出ていれば、余裕をもって値引き交渉ができる
  • 値引きは多いのに下取りの安いディーラーは、新車購入だけにして下取りを断れる

ご参考先に一括査定を受けても、念のため下取りの見積りを見るまでは、愛車の売却は保留しておきましょう。ディーラーで下取り強化キャンペーンを実施していたりすると、一括査定よりも高い下取り査定が出ることもあるからです。

自分で1店ずつ申し込むのがバカらしくなるほど簡単

車一括査定サイトの利用方法は実に簡単。このページにあります「公式サイト」ボタンをクリックした後は、次の4ステップで完了です。

どうですか?実に簡単ですよね。

ステップ1で入力する車の情報に、難しい項目はありません。「メーカー」「車種」はお分かりかと思います。「年式」車検証の「初年度登録年月」を、そして「走行距離」車のメーターを書き写すだけです。

ご参考年式は自動車保険の保険証更新案内にもたいてい載っています。走行距離はだいたい合ってればOKです。

一括査定の申し込みは、この下にあります「公式サイト」ボタンからどうぞ。

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較はこんなあなたにおススメ
  • 大手だけでなく地域密着買取店も利用してみたい
  • 愛車の買取相場の最新情報を査定の前に知っておきたい
  • いざという時に電話でカスタマーサポートにつながると安心

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞズバット車買取比較公式サイト
カーセンサー.net
カーセンサー.netはこんなあなたにおススメ
  • 近くに大手買取店の店舗があまりない
  • 骨格部分に修復歴のある「事故車」を売りたい
  • 電話連絡は希望する時間帯だけにしてほしい

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞカーセンサー.net公式サイト

ご紹介した車一括査定3サイトの特長を表にまとめました。しっかり比べて、あなたに最適なサイトを選んでくださいね。

かんたん車査定ガイド ズバット車買取比較 カーセンサー.net
登録買取店の特色 大手を中心に厳選 大手+地元密着買取店 大手+地元密着+中小買取店・中古車販売店
提携買取会社数 約50社 220社以上 現在は非公開(以前公開されていたデータは「530店以上」)
申込入力時間 45秒 1分 90秒
電話連絡が難しい場合の対応 申し込み後に、メール連絡のみに変更依頼可能 申し込み時に希望連絡時間帯を指定
愛車の相場情報提供 ○あり(申込直後) ○あり(申込直後) なし
カスターマーサポート電話窓口 なし ○あり なし
まとめてキャンセル ○可能 ○可能 なし
事故車対応 個別に問合せ 個別に問合せ 「事故車OK」の買取店だけに申し込みが可能
運営会社 (株)エイチームライフスタイル
※親会社の(株)エイチームは東証一部上場
(株)ウェブクルー
東証マザーズ上場
(株)リクルートマーケティングパートナーズ
東証一部上場 (株)リクルートホールディングスのグループ企業

info一括査定サイトについてのよくある質問こちらのページにまとめています。公式サイトに行く前に、もう少し詳しく知りたいと思ったらご覧ください。

これでもう下取りに引きずられることなく、最高値引き条件のディーラーを選べますね。次はナビをお得に購入・取付する方法についてです。

目次に戻る

ナビは値引きのボーナスステージ!?社外品ナビとの競合がカギ

インプレッサの純正ナビのうち1モデル(ビルトインナビ )を除く残り4モデルは、同等品が市販されています。純正が高ければ、社外品を安く購入すればよいのです。ここでは、カロッツエリアのサイバーナビ 楽ナビ について、純正品と社外品を比較してみます。

サイバーナビ+ナビ連動ETC 2.0 + バックカメラで比較

サイバーナビ本体のほかに、バック(リア)カメラ、ナビ連動ETC 2.0との組合せで比較します。また、社外品の方でも純正ステアリングリモコンを利用できるようにします。(価格は2017年1月現在のものです。)(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

純正品
サイバーナビ
社外品(市販品)サイバーナビ AVIC-CZ900
純正品価格 社外品価格 購入・取付 備考(型番など)
本体 201,960 122,700 Amazon AVIC-CZ900
取付キット 6,523 4,180 Amazon KJ-F22DE
バックカメラ 23,760 10,170 Amazon ND-BC8II
ナビ連動 ETC 2.0 34,560 30,841 Amazon ND-DSRC3
ETCケーブル 4,320 0 車載器に同梱
ステアリングリモコンケーブル 0 1,530 Amazon KJ-F101SC
本体&TVアンテナ取付 0 22,000 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
バックカメラ取付 0 16,000 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
ETC取付 0 5,400 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
合計 ¥271,123 ¥212,821
純正品との差額 -¥58,302

なんと、純正のサイバーナビシステムに比べて、社外品(市販同等品)の方が6万円近く安くなりました。同じくらいまで値引きしてもらえないと、純正ナビは選べませんね。

楽ナビ + ナビ連動ETC + バックカメラで比較

楽ナビ本体のほかに、バック(リア)カメラ、ナビ連動ETCとの組合せで比較します。また、社外品の方でも純正ステアリングリモコンを利用できるようにします。(価格は2017年1月現在のものです。)(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

純正品
楽ナビ
社外品(市販品)楽ナビ AVIC-RZ900
純正品価格 社外品価格 購入・取付 備考(型番など)
本体 163,080 77,251 Amazon AVIC-RZ900
取付キット 6,523 4,180 Amazon KJ-F22DE
バックカメラ 23,760 10,170 Amazon ND-BC8II
ナビ連動 ETC 18,252 17,707 Amazon ND-ETC7
ETCケーブル 5,940 0 車載器に同梱
ステアリングリモコンケーブル 0 1,530 Amazon KJ-F101SC
本体&TVアンテナ取付 0 22,000 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
バックカメラ取付 0 16,000 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
ETC取付 0 5,400 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
合計 ¥217,555 ¥154,238
純正品との差額 -¥63,317

純正の楽ナビシステムに比べて、社外品(市販同等品)の方が6万円以上安くなりました。純正ナビを買うなら、同じくらいまで値引きしてもらうまでは交渉の余地があります。

残りの2モデルも社外同等品が市販されています

KENWOOD 彩速ナビ

取付費を含めても、社外同等品の方が5万円以上安く市販されています。純正の彩速ナビには車種別音響チューンステアリングリモコン連動機能がありますが、それ以外は市販品と同じです。納得できる差額になるまで、しっかりと値引きしてもらいましょう。

 

DIATONE サウンドナビ

こちらも社外同等品の方が4万円近く安くなる計算です。純正のDIATONEサウンドナビも、同じくらいになるまで値引きしてもらわないと選べませんね。

通販で買った社外品ナビはどこに取付を頼めばよい?

社外品ナビの通販は、以前は、安くても取付ができるかどうかが心配のタネでした。しかし今では、Amazonで購入したナビをオートバックス店舗で取付することが可能 です。他にも、持込みナビ取付サービスに積極的な整備工場も増えました。(GooPit などで探すと見つかります。)

このように、カーナビは他にも選択肢があるのですから、値引きが少ないまま純正品を選んでは大損です。純正ナビを選ぶにしても、しっかり社外品と比較して大幅値引きを狙っていきましょう。うまくいけば、ナビは値引きの稼ぎどころとなるでしょう。

あなたもぜひインプレッサのナビをもっと安く手に入れてください。

アマゾン出品者(マーケットプレイス)から購入した商品は、オートバックス取付サービスの対象外です。オートバックスでの取付を希望される場合は、「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」の表示を確認してから購入してください。
  • 品切れなどのためにAmozon.co.jp以外でナビや周辺機器を購入する場合は、持込みナビ取付サービスを行っている整備工場GooPit で探すと良いでしょう。
  • GoogleやYahoo!でも、持込みナビ取付サービスを行っている整備工場を見つけられます。「持ち込みナビ取り付け 地名」で検索してみてください。

Attentionナビは社外品で6万円の節約も可能下取りも同じように、ディーラー以外に当たってみましょう。一括査定ならディーラーより平均16万円高く売れています。50万円以上の差になることも!

目次に戻る

フロアマットやドアバイザーは純正じゃなきゃ絶対ダメですか?

かつては社外品、サードパーティーと言えば粗悪品のイメージがありましたが、今はネットで安くて評判の良いものが選べる時代です。純正オプションも値引きしないわけにはいきません。しっかり比べてお得な方を選びましょう。

社外品フロアマットは安いだけじゃない!色・柄が豊富でサンプル生地配布も

まずは、フロアマットの純正品と社外品を比較してみます。社外品は比較的高価なものをピックアップしましたが、それでも純正品よりかなり安いです。

このように、純正と社外品では値段が大きく違います。しかも、社外品の方が色、柄のバリエーションが豊富で、縁のロック糸やステッチ糸の色が選べます。純正品のフロアマットは2つのグレードそれぞれ1色ずつです。

また、こちらでご紹介している商品はどれも購入前に無料サンプルを送付してもらえます。品質に自信がなかったら、そんなことはできませんよね。

フロアマットにラゲッジ(カーゴ)マットを加えてみると、純正品に比べてさらに社外品の方がお得感のある価格になります。

純正品マットは社外品に比べて、全体的に1万5千円から2万5千円ほど高いです。この差額分はきっちり値引きしてもらわないと、純正品は選べませんよね。

ドアバイザーは安く買えてDIYで簡単につけられる

ドアバイザーもスバル純正品と社外品を比較してみると、価格差は明らかです。

問題は、購入したドアバイザーを自分でつけられるかどうかですが、実は心配するほど難しくありません。ドアバイザーメーカーの説明動画があるのでご覧ください。

これで1万円以上浮くなら、自分でやってもいいと思いませんか?もちろん、純正ドアバイザーが同じくらいまで値引いてもらえるなら、必要ないですけど。

注目オプション付属品しっかり比べれば3万円ほどお得になります。でも下取り査定はそれ以上!しっかり比較の一括査定なら、ディーラーの下取りより平均16万円もお得です!!

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較の無料一括査定はこんなにお得
  • 下取りよりも平均16万円高く売れた実績あり
  • 複数の車買取店をしっかり比較 → 最大50万円以上の差が!
運営は東証マザーズ上場企業。差が出るのにも理由があります。

はたしてその理由とは?詳細は下のボタンをクリックズバット車買取比較公式サイト

ディーラー以外にも当たるとお得なのは、付属品オプションだけではありません。次章で取り上げるローンの金利差は、けっこう大きいです。

目次に戻る

ローンの借入先を間違うとせっかくの値引き分が帳消しに!?

ディーラーのローンは、ほとんどが信販会社系ということもあり、金融機関(銀行、信用金庫、労金、JA)のマイカーローンに比べると金利はかなり高めです。今の金利の相場なら、ディーラーローンの金利は4~5%銀行のマイカーローンなら3%前後です。

金利だけだと実感がわかないので、支払額に換算してみましょう。200万円を借り入れして、ボーナス返済無し、5年で完済するケースで比較シミュレーションしてみます。金利は、ディーラーローン4.5%、銀行ローン3%と仮定しました。

ディーラー 銀行
借入額 ¥2,000,000 ¥2,000,000
金利 4.5% 3.0%
毎月の返済額 ¥37,286 ¥35,937
総支払額(60ヵ月) ¥2,237,130 ¥2,156,212
差額 -¥80,918

なんと、1.5ポイントの金利の違いで8万円以上の差になりました。新車の値引きを8万円上積みしてもらうのは、結構な労力を使いますよね。そのせっかくの値引き分が、ローンの借入先次第で帳消しになってしまいかねないのです。ローンもしっかり比べて選らばないと損ですよ。

次のような銀行では、給与振込住宅ローンを利用している口座があれば、マイカーローンの金利を優遇してくれます。

普段使っている銀行でも、同じような金利優遇をしているかもしれないので、あたってみると良いでしょう。

銀行ローンのデメリットはどうでしょうか?銀行系のローンには、さんざん待たされたあげく結局審査に落とされるという悪い評判があるようです。確かに以前はそういうことも多かったのですが、最近では顧客の声を取り入れ、申し込み前に簡易審査ができる銀行が増えました。最大手の都市銀行でも最短即日審査回答できます。

ディーラーのローンでも、残価設定ローンなら比較的金利が低く、3.5%前後になります。時期によっては、金利2%のキャンペーンをやっていることもあります。ただし、残価設定ローンは通常のローンと違い、次のような制限があります。

  • 契約期間(3 or 5年)の途中で車を売れない
  • 契約期間後に買い取り(ローン組直し)を選ぶとトータルの金利が割高
  • 走行距離に制限がある
  • 価値が下がらないよう汚れや傷みに気を使う
  • 車をカスタマイズ(改造)できない

要注意下取りローン以上に差が出ることも!選択を誤ると値引きで得した分が帳消しになります。この下の事例では、ディーラーの下取りだったら50万円以上損していたことになります。

次は諸費用カットについてです。最後の詰めもしっかりといきましょう。

諸費用カットは当たり前・・・ではないみたい

手続き代行無し、自分でやれば登録諸費用カット

車雑誌の商談レポートなどでは当たり前のように登録諸費用がカットされていますが、ただディーラーにお願いしただけではカットしてくれないこともあります。確実にカットする方法は、ディーラーのサービスを断って自分でやることです。提供していないサービスの料金を取ることはできません。

「登録諸費用」は全部で5~6万円くらいかかりますが、そのうち「納車費用」と「車庫証明代行」はカット可能です。

納車費用

納車費用とは文字通り、「納車」にかかる「費用」です。ディーラーによって差はありますが、6,000~9,000円くらいが相場です。自宅まで車を届けてもらえれば楽ですが、それだけのためにかかる金額としては高いですよね。

納車費用をカットしてもらうには、販売店まで取りに行けばよいのです。費用カットでも届けてもらえるなら、ありがたくお願いしましょう。

まれに「納車費用には工場からの陸送分も入るのでカットできない」というディーラーもいますが、それは認められません。日本自動車販売協会連合会のサイト には次のように書かれています。

なお、お客様が自ら車庫証明手続を行ったり、販売店の店頭で車の引き渡しを受けた場合には、それらに該当する車庫証明手続代行費用や納車費用は不要となります。

業界で合意されたものですので、しっかり守ってもらいましょう。

車庫証明代行

車庫証明はディーラーでやってもらうのが普通になっていますが、本来は車の購入者がするものです。だから「代行」という名目がついているわけです。平日の昼間に限られますが、自分で警察署に出向けば手続きできます。代行無しで自分で車庫証明の手続きをすれば、ディーラーから費用は請求されません

代行費用はディーラーによって違いますが、15,000円くらいのところが多いです。結構大きい額ですので、確実にカットしておきたいところです。

オプションおまけ、ガソリン満タン・・・

商談終盤では、登録諸費用カット以外にも、細かい項目で値引きやおまけ(無料提供)を狙えます。一つひとつは小さい額ですが、まとめるとけっこうな額になりますので、コツコツと値引きを積み上げましょう。

特に、車両本体からの値引きがディーラーとしての限度いっぱいまできたときは、ディーラーオプションを無料でもらえるチャンスです。限度以上の値引き分の替わりに、オプションを無料でつけてくれるというわけです。2、3万円くらいまでの価格のものが比較的要求しやすいですが、もっと高価なオプションでもOKになることも。

エクステリア・オプション

  • フロントグリル 37,800円
  • LEDアクセサリーライナー 30,420円+別売品
  • LEDフォグランプ クリア:32,400円、イエロー:36,720円
  • リヤバンパーパネル G4用:40,500円、SPORT用:34,020円
  • サイドストレーキ 29,160円
  • ドアアンダーガーニッシュ 26,460円
  • テールゲートガーニッシュ 14,040円
  • ボディサイドモールディング 22,680円
  • ドアバイザー 20,520円
  • スプラッシュボード(マッドガード) 20,520円
  • エアロスプラッシュ 34,560円

インテリア・オプション

  • インパネ&フロントドア左右 45,360円
  • リヤドア 22,680円
  • インテリアパッケージ 24,820円
  • インテリアシリコンシート 11,340円 ※インパネセンターポケット、前席カップホルダー他用
  • サイドシルプレート 14,040円 ※乗降時のボディ塗装保護
  • フットランプ 25,920円 ※室内灯と連動
  • オールウェザーシートカバー フロント2席分:22,680円、リヤ3席分:18,630円
  • フロアカーペット 30,780円
  • トレーマット 19,980円 ※防水フロアマット
  • リヤハッチライト 28,080円 ※夜間の荷物積み下ろしに便利(LED)
  • カーゴボックス 12,420円 ※荷室の小物整理に
  • カーゴトレーマット 19,440円 ※縁付き防水
  • オールウェザーカーゴカバー 17,820円 ※荷物の積み下ろしの際にバンパーもガード
  • トランクマット(G4)/カーゴマット(SPORT) 10,800円
  • トノカバー 17,280円 ※荷室を隠して盗難防止
  • カーゴステップパネル 14,040円 ※荷室積み下ろし時のバンパー保護
  • パートナーズカバー 20,520円 ※愛犬用のシートカバー

ドライブアシスト・オプション

  • フロントコーナービューカメラ 48,492円+別売品 ※運転席から死角になる左前方を映します
  • リヤビューカメラ 23,760円+別売品
  • ディスプレイコーナーセンサー 6センサー:62,400円+別売品、リヤ4センサー:51,840円+別売品、フロント2センサー:41,040円+別売品 ※障害物との距離を表示&接近を音で警告
  • ドライブレコーダー 59,184円 ※アイサイト干渉防止対策されたスバル純正品
  • フェンダーコントロール 20,520円+別売品
  • ドアミラーオートシステム 14,040円 ※降車後にドアロックするとミラーが畳みます
  • キーレスアクセスアップグレード 25,920円 ※車外からエンジン&エアコンスタート可
  • リモコンエンジンスターター 69,120円 ※長距離からエンジン&エアコンスタート可
  • SUBARUホーン 15,120円 ※重厚サウンドのクラクション
  • ウィンターブレード 運転席:6,480円、助手席:2,700円、リヤ:5,400円(G4)/3,240円(SPORT) ※アイサイト対応
  • ドアエッジモール 3,456円 ※ドアの縁を保護
  • プロテクションフィルム フロントノーズ:6,480円、ドアハンドル4点:5,940円、ドアエッジ4点:6,048円、リヤバンパー:9,720円

STIスポーツパーツ

  • STI フロントアンダースポイラー 47,520円
  • STI サイドアンダースポイラー 68,040円
  • STI リヤサイドアンダースポイラー 44,280円
  • STI トランクリッドスポイラー 45,360円
  • STI フレキシブルタワーバー 35,640円
  • STI シフトノブCVT 24,840円

カタログアクセサリーPDFカタログコチラ

オプションおまけ以外では、ガソリン満タンもよくある手ですね。満タンがダメでも食い下がってタンクの半分まで入れてもらう人もいます。

最後の最後がベストタイミング

このような細かい要求は、ハンコを押す直前が有効ですね。「これが通ったらハンコ押します」とか「最後は気持ちよく契約させてほしい」といったセリフを合わせると効果的です。

もちろん序盤、中盤からでも要求を聞いてもらえるかもしれませんが、その分本体値引きが減る可能性があります。細かい要求は、車両本体やナビのような高額オプションの話がついてからの方が有利です。

優先順位諸費用カットや細かい要求は、最後の追い込みでも間に合います。でも「大物」早めに始めるほどお得です。特に下取りしっかり比較すると50万円の差がつくことも。

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較の無料一括査定はこんなにお得
  • 下取りよりも平均16万円高く売れた実績あり
  • 複数の車買取店をしっかり比較 → 最大50万円以上の差が!
運営は東証マザーズ上場企業。差が出るのにも理由があります。

はたしてその理由とは?詳細は下のボタンをクリックズバット車買取比較公式サイト

目次に戻る

予算オーバーだけど車種もグレードも落としたくないなら

状態の良い中古車を探してみる

新車だとどうしても予算をオーバーするなら、中古車という手もあります。走行距離が少なく状態の良い中古車なら、新車にこだわって車種やグレードを落とすよりも満足度は高いかもしれません。

中古車の在庫は、カーセンサー グーネット など、ネットの公開情報で探す人も多いです。

状態の良い人気車の情報もたくさんあるのですが、早い者勝ちです。一般に広く公開されているので、入荷してもすぐに売れてしまうことも珍しくなく、次はいつどこに入荷されるかも分かりません

こんなときは、非公開車両を紹介してくれる ズバット車販売 がおススメです。希望の条件の中古車に優先的にアクセスできます。未使用車を探すのにも有利です。

申し込みは簡単。欲しい車の条件お客様情報を入力して申し込めば連絡がきます。希望条件は、次のように記入するとよいでしょう。

  • 車種:スバル インプレッサ
  • 予算:上限180万円
  • 重視する項目:高年式、走行距離、状態
  • 備考欄:
    • 走行距離:5,000km未満
    • 色:シルバー系
    • 新車商談中ですが、並行して状態の良い中古車も探しています。

info「高年式」とは、年式が古いのではなく、新しいという意味です。ちょっと分かりづらいですが、新しいほど年式の数字が大きく(高く)なるので「高年式」となります。

今回は見送って次のチャンスに期待

何をやっても満足な値引き額が出ない場合、もしかしたら、今はインプレッサの新車を買うのに良い時期ではないのかもしれません。次の車検までまだ余裕があるなら、次のセールス時期(決算期、ボーナス期)まで待つのも手です。

ただ、これには思わぬおまけ効果があって、ディーラーに「今回は見送りますと」と言うと、土壇場で値引きが上積みされることもあります。ディーラー側から見ると、ここまで来たのにゼロからやり直しは避けたいものなのです。ライバルの状況も変わるので、次はどうなるか分からないですしね。

目次に戻る

短期決戦は時間もかからず値引きも増えて超オススメ?

短期決戦で値引き大成功した車雑誌の商談レポートを読むと、こんなに手間がかからずに新車が安く買えるならやってみようかなという気になりますよね。でも、短期決戦は決して楽な値引き交渉術ではありません

値引き交渉の落とし穴

楽するだけのためなら短期決戦はやめておいた方が良い。

時間がかからないのはいいのですが、それだけ手に入る情報は限られます。ライバル車とじっくり比較したわけでもなく、ディーラーの担当者とは今会ったばかりです。そんな心もとない状況で、車という高額商品を購入する決断をするのですから、不安がつきまといます。大事なことを決めるというのは、心に負担のかかる作業なのです。

それでも強く決断できる人が短期決戦で目標値引きを達成できます。ここで腰砕けになったり、まだ目移りしているようだと成功は難しいでしょう。

値引き交渉のポイント

短期決戦は交渉の密度の濃さが勝負。激しく競わせて強く決断する。商談時期も重要。

ある程度下調べをしたら、競合させるディーラーを絞り、それぞれに出向いて短期決戦であることを伝えます。「もう車種とグレードは決めましたので、一番安いところで買います」とか、「この土日で、ライバル車も含めていくつか回って、条件が良ければ決める予定です」といった感じが良いですね。

また、短期決戦では、ディーラーから見てちょっと無理かなと思うくらいの値引き額をいきなり要求するのも重要なポイントです。車雑誌の目標(限界)値引き額より少し多いくらいが目安です。

出せなくはないギリギリの値引き要求

少し厳しい条件でも、どうしても販売台数を取りたいディーラーは、ライバル店に負けないような値引き額を提示するでしょう。後は、宣言した通り、あなたが一番良い条件のディーラーを選べばよいだけです。

それと短期決戦では時期も重要です。年度末や夏冬ボーナス期などのセールス・キャンペーン期間は、どのディーラーも台数を稼ぎたい時期なので、短期決戦の効果が出やすいです。

Attention短期決戦では、値引きと下取りを合わせた「どんぶり勘定」になりがちです。短期決戦でも、下取りを切り分けてしっかり比較すると、もっとお得になる可能性がありますよ!

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較の無料一括査定はこんなにお得
  • 下取りよりも平均16万円高く売れた実績あり
  • 複数の車買取店をしっかり比較 → 最大50万円以上の差が!
運営は東証マザーズ上場企業。差が出るのにも理由があります。

はたしてその理由とは?詳細は下のボタンをクリックズバット車買取比較公式サイト

目次に戻る

「新車商談は3回」は都市伝説?値引きに効くのは回数じゃなく○○

車雑誌というよりネットの話なのですが、「新車商談は3回(まで)」という情報をよく目にします。ディーラーとの関係を築くのに3回必要だとか、3回までに終わらせないとディーラーの気分を悪くするので値引きが伸びないということのようです。

しかし、この値引き交渉術は正しいのでしょうか?3回商談に行かないと値引きは増えないのでしょうか?また4回以上行ったら値引きは減るのでしょうか?

決してそんなことはありません。実際には、短期決戦1回で値引き交渉成功する人もいます。また、終盤でライバル車から値引き上積みの提案があれば、交渉回数は4回以上になることだってあります。

値引き交渉の落とし穴

交渉の回数で何回がベストなのか答えはない。状況が違うのに形だけマネしても効果は期待できない。

ディーラーは月やキャンペーン期間の目標販売台数を設定しています。もし、その期間の目標がまだ達成できていないと、値引きしてでももう1台売ろうということになります。

今月あともう1台

「今月までには」とか「今度の連休中には決めたい」とか、いつまでに買う予定なのか伝えておくと、ディーラーにとってもこのような値引き枠をあてやすいわけです。

また、ディーラーは、期限内にそのお客さんを取るか、ライバルに譲るかどちらかを迫られます。ここまで熟成させてきた案件を失いたくなければ、思い切った数字を出さざるを得ません。

期限を決めて交渉すれば、その間は訪問回数が増えても面倒くさがられたりすることはないでしょう。むしろ、最終段階で脱落していないことが確認できて大歓迎のはずです。細かい条件を詰めて、しっかりと最後にひと押ししましょう。

値引き交渉のポイント

交渉で重要なのは回数よりも期限。いつまでに買うのか予定を伝え、そこに向けて最大限の値引きを引き出す。

こちらも重要値引き額にはこだわって何回もディーラー訪問するのに、下取り額の方はあっさりと納得していませんか?50万円以上お得になるチャンスを逃すかもしれませんよ。

目次に戻る

まとめ:インプレッサの目標値引きを達成するために

ここまで、インプレッサの目標値引きを達成するために何をすべきかについてお話してきました。おさらいすると次のようなポイントになります。

  • 情報だけでは値引きは引き出せない。実際に売ってくれるもの同士を競合させるのが重要
  • 競合させるライバル車は、カテゴリーが同じで、機能・性能、価格も近い車種を選ぶ
  • ライバル車のグレードオプションも本命車にできるだけ近くなるようにそろえる
  • ライバル車も複数のディーラーを回り、真剣に交渉して、どの車にするか迷う(ふりをする)
  • 隣県ディーラーサブディーラーを使って同士競合
  • オプションは社外品と比較(特にナビ
  • ローンは金融機関にもあたる
  • 下取り車は、買取店にもあたる。一括査定サイトから複数の買取店にまとめて査定を頼む
  • 車庫証明は自分でやる。納車はディーラーまで取りに行く
  • 短期決戦は、ちょっと無理そうな値引き額をいきなり要求する
  • 交渉の回数を気にするより、期限を決めて交渉する方が値引きに効く
  • 予算オーバーするなら、状態の良い中古車も探す、または良い時期を待つ

項目はたくさんありますが、替わりになるもの同士を比較するという点では一貫しています。比べることが値引きの基本です。目標値引きまで届かないときは、まだ何か比べ足りないところがあるはずです。

あなたがインプレッサ新車値引きの勝ち組になれるよう、ご健闘をお祈りいたします。

追伸:目標値引きを達成したのに下取り額がイマイチではもったいない

インプレッサの値引きについて、できるだけ詳しくご説明してきました。ライバル車との競合、インプレッサ同士の競合、社外品オプションとの比較を徹底して商談を進めていけば、車雑誌の目標値引き到達も夢ではありません

ただし、この目標値引きの中に下取りは含まれていません。そのためか、値引きで満足すると、下取りの方がおろそかになっていることがあります。しかし実際には、値引きと同じ、もしくはそれ以上の差が出るところなのです。

せっかく目標値引きを達成できても、下取り額がイマイチではもったいないですよ。買取りなら下取りよりも平均16万円も査定が高いのですから、チャンスを逃す手はありません。

車一括査定サイトを利用すれば、1回で複数の買取店に査定を申し込めます。また、複数社同じ時間に出張査定に来てもらえるように調整することもできます。時間を節約しながら高額査定を狙えますよ。

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較はこんなあなたにおススメ
  • 大手だけでなく地域密着買取店も利用してみたい
  • 愛車の買取相場の最新情報を査定の前に知っておきたい
  • いざという時に電話でカスタマーサポートにつながると安心

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞズバット車買取比較公式サイト
カーセンサー.net
カーセンサー.netはこんなあなたにおススメ
  • 近くに大手買取店の店舗があまりない
  • 骨格部分に修復歴のある「事故車」を売りたい
  • 電話連絡は希望する時間帯だけにしてほしい

無料一括査定のお申し込みは、この下のボタンからどうぞカーセンサー.net公式サイト

Photo by Tokumeigakarinoaoshima - Subaru IMPREZA SPORT (5th generation prototype) front.jpg / Adapted.
Photo by Celica21gtfour - VWGolfVII14TSIwhite.JPG / Adapted.

 

最終更新日: